今日はタイのバンコックは暑かった

同僚の医者は、自分の力量も人柄もよくわかる。同じ医療者としてその実力が一番よくわかる。その同僚から認められ、主治医になってくれと言われるようになれれば、医者としてまず一人前なのだ。そう思って同僚医師の顔を思い出す。正直なところ、もし自分に何かあったら主治医になってほしいと思う人とそうでない人がいる。技術は認めても、人間的にいやだと思えば主治医をお願いしたいとは思わない。お人柄だけがよくても、生死がかかるような場面ではちょっと…。その評価は厳しいのだ。